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メールオペレーター

このページでは、男性の高収入求人として話題のメールオペレーターについて調べているので、注目を。

男性の高収入ワーク収入目安(メールオペレーター)

時給1000~1200円

※日払いや週払いも可能なところが多い。
また職場が水に合い、長期間就業した場合は、人材を束ねる管理職(チーフなど)を任されることもあり、月収は50万円以上にもなるという。

実際に就業するまで詳細が見えにくい、ミステリアスな仕事

「大手求人サイトでも見かけるメールオペレーターって、どんな仕事なんだろう?」。そんな風に考えたことがある男性は多いかもしれない。

職種については「データ入力、キーパンチャー」など、わかったようなわからないような内容が記載されている。それよりも「未経験歓迎」「服装・髪型自由」「学歴不問」など、敷居の低い就労条件に目を奪われてしまうのだが、果たして…?

実はこの仕事、平たく言うと「出会い系のサクラ」である。サイトに掲載された好みの女性めがけてメッセージを送信してくる男性に対し、返信メッセージを作成するのが仕事なのだ。俗に言う「ネカマ」というヤツである。

「何だ、女のフリをして適当にメールすればいいのか、楽な仕事だ」と思うかもしれないが、実際にはそれほど甘くはない。

まず相手にサクラであることを悟られてはならないので、それなりの想像力と文章上の演技力が必要になってくる。

また出会い系サイトは「男性が女性からの返信メールを一通開封するたびに、数百円を支払う」というシステムで成り立っている。そのため相手に気を持たせながら、できるだけやり取りを長引かせる知恵や、短時間で多くのやり取りを実現させるテクニックが必要となってくるのだ。

もちろんスタート時には研修があり、就業中参考にできるマニュアルも配られるだろう。しかし雇用側は高い成果を期待している。ノルマを達成できないと時給を減らされるし、稼げる人材に高時給を用意するなど、露骨な待遇差を示してくる。また騙される方が悪いとは言え、人を欺き続ける仕事なのだから、それなりの精神力は必要だろう。競争に弱いニート系には務まりそうで務まらない、シビアな仕事なのである。

この職種に長期間就労しているのは、俳優やミュージシャン志望など、いわゆる”文化系崩れ”が多いらしい。自らの素養を確認し、就労期間を定めたうえで応募できる人間にとってのみおいしい、高収入ワークと言えるかもしれない。

メールオペレーターの勤務例

■交代制やシフト制を採用しているところがほとんどなので、受理された希望出勤時間にお仕事スタート(夜勤もあり)。ひたすらメールを打ちまくる。

休憩時間はもちろん用意されているが、就労する会社によって、形態はさまざま。また時間によって繁忙の波があり、ピークタイムには1時間に数十通のメールをさばかなくてはならない。